ドクターフリーエージェントシステムが
選ばれる理由

ドクターフリーエージェントシステムに参加し、医療機関会員になる事で、日本全国の有能で仕事の出来るドクターと出会うことが出来ます。それは、有能なドクターが自分の力をアピールすることが出来るドクターフリーエージェントの非対面型面接システムとドクターキャリアアセスメントシステムを利用することで実現出来るからです。

これまでの医師の募集は、医療機関が出した募集に対して、ドクターが応募する形でした。それに対して、プレミアリサーチのドクターフリーエージェントシステムは有能なドクターが自分の経験や実績をアピールすることでより自分に合った医療機関と出会うことが出来るシステムです。
病院にとっては、1回の面接で決めるのではなく、何度かの面接を非対面型面接システムで行うことで、確実に能力があって、コミュニケーション力が高いドクターと出会うことが出来るようになります。なぜなら、ドクターキャリアアセスメントシステムによってドクターが独自のスコアを取得しているからでもあります。

年齢に拘らず仕事のできる
ドクターを求められる背景

10年以上に渡って、弊社でも、多くの病院と医師の面接を行ってきました。そこで、度々、起こったことは、ドクターの場合は経歴だけでは仕事の能力は全く判断できないということでした。逆に、年齢や、性別などで、最初から面接不可のケースも多々ございます。しかしながら、非対面型面接システムを導入することで、大変気軽に面接を行い、採用活動を行うことが出来るようになります。

80歳を超えるドクターだとしても、臨床の現場で、活躍が可能なドクターにも数多く出会いました。そして、そのような先生は、非対面型面接システムを利用することで医療機関様も、大変、好意的で、すぐに採用され、現場でバリバリ活躍されています。逆に、専門医、認定医などの専門資格を多数お持ちでも、臨床には向かない先生もいらっしゃいます。そのような時でも、非対面型面接システムですから、先生への負担も少なくて済みます。

これまでの医療機関での
問題点とは

医療機関様の立場としては、ドクターの採用については、これまで多くのご経験がおありと思います。ご経歴通りの方もいれば、こんなはずじゃなかったというケースも多々あると思います。
しかしながら、それはひとえに、1回の面接や、1通の経歴書だけで判断しなければいけなかったドクターの面接の方法に問題があったと言えるでしょう。医療機関様の判断の間違いというわけではありません。

また、診療報酬の決め方にも大きな問題があります。最近は、要件を細分化し過ぎて、複雑化したため、一度読んだだけでは誰も理解が出来ません。わかりやすい部分は、医療職の採用によって診療報酬が加点されるということでしょうか。そうなると、どうしても医療職の採用に注力せざるを得ないのは致し方がないと思います。
特に、医師・看護師の採用によって大きく収益が変わるような診療報酬になっていることは、日本の医療行政の特徴であり弱点です。これは、これまでの医療の歴史の中で、作られてきたもので、医療機関様の責任ではありません。

ドクター採用の変革期

2020年から発生した新型コロナウイルスによってドクターの採用は大きく変わりました。これまで、首都圏中心部や、大都市圏は、医師の供給も多かったですが、人口の密集に伴って需要も多かったのが現実でした。
しかしながら、コロナ禍以降、外来患者数の減少に伴って、ドクターのアルバイトも大きく減りました。そのために、質の高いドクターがアルバイトを求めて彷徨う状況が出てきています。大学病院などでは、どうしても、趣旨は研究です。そのため、多くの医局員は、アルバイトをしながら、生活を維持しています。アルバイトを求めるドクターにとって背に腹は代えられない状況になりつつあります。
しかし、これは医療機関にとっては、優秀なドクターと出会う絶好の機会でもあるのです。この時期は、普通では出会うことが出来ない優秀なドクターに会うために、積極的に動き、将来の平常に戻ったときに医療機関の能力を飛躍させる充電期間と捉えることが重要です。

ドクターフリーエージェント
システムのご提案

私共は、11年以上に渡って、1000人以上のドクターと出会い、医師専門の人材紹介業を行って参りました。
その中で、医療機関様、ドクターの方、双方が十分に納得して、長く、協力をして頂くことが最も、重要なことだと認識しました。その経験を踏まえて、弊社では以下のような施策を行ってきました。

  • 医療機関がドクターをスカウト出来る「ドクターフリーエージェントシステム」の開発
  • ドクターの質を担保し、コミュニケーション能力を知ることが出来る「ドクターキャリアアセスメントシステム」の導入
  • 2015年公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成を受け、「在宅医師養成講座」の運営
  • 2016年から、新宿ヒロクリニックの英院長と共に、かかりつけ医師が集う「かかりつけ医療研究塾」の運営
  • 公益社団法人医業経営コンサルタント協会正会員であり、担当者は認定登録医業経営コンサルタントのライセンス保持
  • 2020年中小企業庁主催「ものづくり補助金」で「医師向け非対面型面接システム」の採択
  • 2020年東京都経営革新計画の承認、東京商工会議所正会員
  • 厚生労働省許可 有料職業紹介許可 13-ユー303959(2009年より)

このような経験と実績を経て、医療機関様に今回のご提案を行っております。

ドクターフリーエージェント
システムに参加する方法

ドクターフリーエージェントシステムに参加する方法は大変簡単です。
まずは、下部のフォームから医療機関名、担当者名、メールアドレスを入力して送信をお願いします。
返信メールで送りますリンクから、医療機関登録をお願いします。
会員規約等の説明をよくお読みになって、正式登録にお進みください。
医療機関会員として審査承認されますと、ドクターフリーエージェントシステムに参加することが出来ます。
システム内に登録されているドクターにスカウトメールを送信して、マッチングを依頼することが出来ます。
まずは、下記のフォームにご入力をお願いします。
入力される方は、医療機関の、医師採用人事担当者様、理事長、オーナー様など、人事責任者様、経営幹部様に限定させて頂いております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今回、ドクターフリーエージェントシステムに参加される、医療機関様は他の医療機関様に比較して、大きく先を目指すことが出来ます。それは、弊社にて全国の大学病院と中核となる病院に勤務する多くのドクターに登録して頂くからです。
そして、医療機関会員になるには、費用が掛かります。料金につきましては初期登録の前にお知らせします。ただ、理解して頂きたいことは、何事も早く動くことに越したことは無いということです。
特に今回のような、コロナ禍で世の中が普通でない状態であり、また、医療機関も平常時の状態ではありません。いつどのような予想が出来ないことが起こっても不思議ではありません。
ドクターの方々も、未知の感染症に対する不安は普通の人と同様です。医療機関にとって最大のリスクは、職員を失うことです。それは患者さんを失い、信用を失うことです。
そのようなリスクを最小限にすることに、今は全力を尽くすことが重要です。

まずは、フォームからの送信をお願いします。

Doctor Free Agent System

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