「5年前は、病院退任後に、縁の無かった医療機関へ、転職して訪問診療をやって、それからクリニック院長になるなんて想像しませんでした。この会に参加するまでは・・・」

消化器内科医師 50代

“自分なりにセカンドキャリアを作り上げたい
次世代のドクター限定の”
ドクターセカンドキャリア
プロジェクトのご紹介です。

世界的ベストセラー「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」が、Amazonで4.5以上の高い評価を得ています。ご存じとは思いますが、現在の50代の平均寿命は100歳近くになるということです。定年後の膨大な時間をどうやって過ごしていくのか?それは多くの日本人にとって一見関係ないようで、誰もがいずれ直面する大きな課題です。

ドクターセカンドキャリアプロジェクトに参加することで、これまでとは全く異なる医師としての第二のキャリア開発をすることが出来ます。なぜなら、現役の医療機関の初代理事長、院長が実際の経験を基に情報共有しながら、キャリアを構築することが出来るからです。

これまでの医師転職支援は、医療現場を知らない若いキャリアコンサルタントに、面接の指示を受けるだけでした。その他の交渉も、医師自身が行う必要がありました。親身になって相談に乗ってくれるということはあまり聞いたことがございません。

ドクターセカンドキャリアプロジェクトは、全くアプローチが異なります。
登録することで、まずは医師仲間が出来ます。そして、第二の医師のキャリアについての方向性を現役理事長、院長から直に聞くことが可能です。勤務医師時代には、全く気にしていなかった診療報酬、介護報酬の仕組みについて、経営者目線で網羅的かつ体系的に学ぶことが出来ます。
医療の現場は、診療報酬・介護報酬だけではありません。職員採用、教育、研修、外部業者との関係など多岐に渡ります。それぞれを実際に、経営者目線で学び、自分の経験として蓄積していくことが出来ます。

ドクターセカンドキャリアプロジェクトは、弊社主催の「かかりつけ医療研究塾」の中で、実践されてきました。今回、より実際の医療の現場に的を絞って“ドクターセカンドキャリアプロジェクト”として、開発されました。
ドクターセカンドキャリアプロジェクトに参加されたドクターの方には様々な先生がいらっしゃいます。

ある先生はドクターセカンドキャリアプロジェクトに参加後に、開業したのちに、軌道に乗った後は、通常業務は、定期非常勤の先生に任せて、自分の研究と家族の海外での移住の準備などをされています。9桁以上の資産を5年以内に形成されました。
また、別の先生は、医局の友人と参加され、一緒にその後開業されました。今は、2か所の在宅診療所の理事長として地域医療に貢献されています。
他の先生は、長く産婦人科医師として手術の現場にいた後に、第一線を退き、セカンドキャリアを開発され今は、それぞれの曜日を別の勤務先にて、婦人科及び健診、ドックなどに、婦人科・内科医師として勤務されています。
他にも、内科医師として60歳迄勤務した後に、セカンドキャリアをこの会で研究して、自由診療へ参加された先生もいらっしゃいます。
また、65歳からは、介護老人保健施設の施設長として、ゆったりと、週3~4日勤務して、あとは自由時間を過ごす方も多数いらっしゃいます。

時間は無情です。ただ、これまでと同じように漫然と過ごしていても、スキルや、効率が上がって給料が跳ね上がるということはありません。定年後に慌てても条件のいい仕事はすぐには出てきません。時代の変化に合わせて、キャリアを変化させて築いていくことがそれぞれのドクターにとっても必須の時代になりました。一般の人でも、今回のコロナによって相当に医療知識レベルが上がってきました。どうやって、さらに高いレベルの医療を提供できるのか?それには現場の意見から吸収するしか道はありません。まずは、外部の医療関係者、成功した開業医師などのネットワークに入り込んでいくことが不可欠です。

これまで、空き時間があれば趣味や家族のために使ってきたかもしれません。しかし、人生100年時代は話が別です。空き時間のほんの少しを、5年後、10年後の自身のキャリアに使ってみることが重要です。病院や、大学で学ぶことは大切です。しかし、社会保障費がここまで削減の対象になってきている現在、在宅医療や、地域医療の現場を学ぶ機会を作ることの優先度が上がっています。日本の医療費は、コロナ対策をはじめ、病院医療へ資金を使い過ぎたことへの反動として、大きな削減が見込まれています。それを踏まえて、現場での医療機関の成功事例から学ぶことがより重要になっています。

コロナが終息に向かい始めた現在、ここからの2年間、2022年~2024年は、大きく政策も含めて、医療界も変化するタイミングです。ここで、今後のドクターのキャリア構築を開始する時期です。

ドクターセカンドキャリアプロジェクトは“かかりつけ医療研究塾”から始まっています。かかりつけ医療研究塾には、累計300人以上の開業医師、開業準備医師が参加した実績がございます。セミナーのダイジェスト動画はこちらです。

ドクターセカンドキャリアプロジェクトは、会員制です。隔月で、オンラインミーティングを行います。オンラインミーティングでは、ゲストを招待して、医療関係で目覚ましい業績、実績を上げている方にインタービューして質問会を行います。オフラインでは、年間4回の春夏秋冬の季節に応じてオフラインミーティングを行います。ここでは、ゲストスピーカーの招待も行いますが、医師として成功したビジネスモデルを持つ方にプレゼンテーションを行って頂きます。そのような活動の中から、医師としてのセカンドキャリアのチャンスが生まれてきます。

ドクターセカンドキャリアプロジェクトに参加するには、登録が必要です。まずは、下部のフォームから、お名前と、メールアドレスの登録をお願いします。返信メールにて、詳細と、登録方法とリンク先を送付させて頂きます。そちらに必要事項を入力して送信をお願いします。その後、医師資格審査などを経て、正式登録となります。登録から1ヶ月間は無料となります。無料期間中は、これまでのセミナー動画などを視聴することが出来ます。1ヶ月の無料期間経過後に、月額1000円(税込み)の会費が発生します。12ヶ月分を前払いの場合は、10,000円(税込み)となります。

会費は、あくまで、会を運営するための必要経費となります。ご理解の程お願いします。主な会の活動としては、

1

隔月のオンラインミーティングへの
無料参加

ゲストスピーカー有・無両方があります。

2

年4回の対面型オフライン
ミーティング

東京都内を予定(食事あり)、会費別途5000円程度。

3

これまでのオンライセミナー、
及びセミナーアーカイブ動画の視聴

4

会員の関係する
医療機関見学会への参加

5

会員の関係する医療機関での
スポット勤務出来る権利

6

オンラインミーティングでの
スピーカーへ質問することが出来る

7

オンラインミーティングでの実践発表会、
研究発表を行うことが出来る

8

定期的に発行される会員向け
メールマガジン・冊子の無料お届け

オンラインミーティングへの
参加メンバー

星の砂オンライン在宅医療実践会 講師
医療法人社団星の砂 大城理事長 沖縄県出身 昭和薬科高校 浜松医科大学卒

16年以上在宅医療に携わり、現在も600名上の在宅患者さんを診られている大城理事長は、試行錯誤の末に外来診療と在宅医療の両立をされています。すべてを自分で組み上げてきた経験は、十分な信用に値します。

かかりつけ医療研究塾への参加

かかりつけ医療に従事する開業医師、かかりつけ医療を目指す勤務医師が切磋琢磨し研究を行うための研究会:発起人 医療法人社団 三育会 新宿ヒロクリニック 英理事長

セミナー登壇医師:WEB問診導入実績800医院以上
WEB問診「メルプ」を全国展開する
株式会社フリクシー 代表取締役医師 吉永 代表
慶応義塾大学医学部卒業

以上のような方が既に登壇されています。
これから先、60歳以降の時間をどうやって生きていくのか?
その大きな問いの答えを知りたい人達が、世界中で「LIFE SHIFT」の読者としてベストセラーを生み出しました。そこにあるのは、世界中で誰もが同様に定年後の仕事のことを考えているという現実です。セカンドキャリアを作る為には、時間が必要です。そして、将来の自分に対しての想像力も重要です。しかし、大切なことはこれまでと全く違うことをやるのではなく、今の延長線上で出来る事を考えて生み出していくことです。これは一人でも出来る可能性があります。しかし、同じ方向を向いた仲間がいた方がより早く適切なゴールを見つけることが出来ます。ですから、一人で行う研究よりも、仲間と一緒に共同のチームでセカンドキャリアという作品を作り上げることは楽しみであり、新たな挑戦でもあるのです。
少しの時間をドクターセカンドキャリアプロジェクトに費やしてみることをお薦めします。
詳細をお知りになりたい方は下部にお名前、メールアドレスを記載して送信をお願いします。

ご登録フォームはこちら

お名前

必須

メールアドレス

必須

page top